日常をこそ 心がけ・・よう

羽毛リフォームもいろいろありまして。

 

そろそろ、冬のおふとんのメンテナンスの時季になってきます。

メンテナンスと言っても、大きく分けて2つあります。

 

1つは、おふとん丸ごと水洗い。

    これは、どちらかというと、側生地をきれいにするもの。

 

もう1つは、お仕立て直し(リフレッシュ加工)

    これは、中の羽毛をきれいにするものとお考え下さい。

 

 ここで、この羽毛をきれいにする仕上げ方法には3通りあります。

 

    1  おふとんを解体し、中の羽毛を個別の洗浄機で洗う方法

 

    2  おふとんごと洗浄する方法

 

    3  洗浄ではなく、スチーム処理する方法

 

  当然、1番が手間もかかりますが、最もきれいに汚れが取れます。

  小川ふとん店では、この方法を取り入れています。

 

  ふとん専門店以外でも、羽毛リフレッシュ加工をされてる会社があると聞いていますが、

  お値段は安いが、きちんと洗浄しない方法をとっている会社が多いそうです。

  せっかくするなら、きちんと洗浄して新品同様に仕上げてもらいましょう。

  仕上がりのふんわり度が全く違います。

 

  ご相談下さい  072-973-2828 まで

 

 

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肌に多湿はご用心

そうそう、昨日乾燥について書きましたが、

肌の乾燥対策には気をつけないといけない事があるそうです。

 

冬は乾燥が激しいからと室内を加湿し過ぎると、かえって肌の乾燥を助長してしまうのだとか。

室内で多湿の環境にあった肌は、言うなればふやけた状態。

室外の乾燥した環境にさらすと、ふやけた皮膚から一気に水分が蒸散し、

肌の水分が急激に失われるのだそうです。

 

本来であれば、湿度60%くらいが肌には最適らしいのですが、

それでは外気との差が大きすぎるので、40~50%くらいを目安に加湿しましょう。

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乾燥したくないけどカビもいやだ

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そして偶然 また別のロケ地へ

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実家近くがロケ地に

NHK BS放送のテレビドラマ『平成細雪』。

ようやく録画しておいたのを観ていたら・・・

第三話でチンチン電車が映り、三女の雪子さんが降り立ったのは、

私の実家の最寄り駅でした。

そして近くの公園を歩いているシーンへ。

 

実家の母に電話をすると、『あ~ロケしてたわ。すごい交通規制でなぁ、難儀したんや』って。

三女役の女優さんが自転車で通ったはったそうです。

NHKで時々使われるので、地元の人は慣れたもんですが、

私はとても興奮してしまいました。

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小さなお客さんたち

今日は朝から、地元小学校の2年生が見学に来てくれました。

『街探検』と銘打った社会見学のようなもので、うちは4年前から協力させて頂いています。

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Googleのナビのおかげで楽しい目に合いました

昨日ほしだ園地に行く際、車に搭載しているナビではなく、Google Mapのナビを使っていました。

“こっちの方が○分遅い” と細やかな案内をしてくれるので、やっぱりとても便利です。

車の方はデータのを更新を怠っていて、新しい道は載っていないですしね。

 

昨日も軽快に『あと2分程やで~♪ あ、この先○○○で左折~』と曲がった道は、農道かな?という様な狭い道。 

『おかしい?え?でもナビの通りやけど・・・』としばらく走ると、元いた国道にまた合流。

近道にはなりましたが、別にあそこで左折する必要はなかったのでは・・・と、大人は頭の中???いっぱいでした。

 

しかし、こども達は喜びました。頭を垂れる金色の稲穂と、シュル~とスリムな彼岸花に囲まれて、迫力いっぱい。ちょうど目線の高さに広がっていたので、圧倒されたのでした。そして写真を撮り忘れ・・・。ものすごく遠くまで来たような気分でした。四条畷市だったけど。

 

そして実感です。かなり細い道でも、ちゃんと認識してナビするのだと、してしまうのは本当なんだ、と。

当店の裏を近鉄道明寺線が通っていますが、その高架下は、通り慣れた軽自動車ならミラーを倒して通行できるほどの道幅。しかしもちろん、車種車幅に関係なくナビされるので、『もうお店は見えてるんですけど、近づけないんです・・・』というお電話を頂いた事が数回あるのです。近辺まで来られたら“当店HPのアクセスページをご覧になって下さい”とお伝えするようになってから、皆さん迷わずスムーズにご来店頂いているのですが、土地勘のないところで思わぬところに出てしまっては少々焦ります。きっちりお伝えしていこうと思い直した出来事でした。

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定型外が楽しい

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オーディションの結末

今月20日に書いた、音楽会楽器担当決めのオーディションについて、結果を書いていませんでしたので、ここに追記します。

 

うちの長女はやはり、いそいそリコーダーに乗り換え、見事(笑)オーディションに合格したそうです。

『これで休み時間全部、手打ち野球できるわ~♪』 とか言ってやたらと嬉しそうで、こっちはガクッとなりました。

 

日を改めて聞くに、校歌を4つに分けたうち、うちの娘は前から順に1→2→・・・とオーディションを受けていった、と。

片や競っていた彼は、1→難易度の高い3・・・と受けていっていたのだそうです。なるほど、戦略を立てて挑んでいた訳で。先生の娘へのアドバイスにも、ちょっと納得がいったのでした。

 

小6ともなると、いろんな事に考え巡らせられるのですね。うちは全くそんなこと出来ないので、知りませんでした。

子育て・・・答えがわからん難問続き・・・と私は勝手に思っていますが。

本人は別に目立つ楽器が良い等とは思っていないので、『リコーダー聴いて! 結構かっこいいねんで♪』と、次女に歌わせながら嬉しそうに吹いています。だから、何も問題なしなのでしょうね、きっと。

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今週は動物愛護週間

2017年は9月20日から26日まで、動物愛護週間なのだそうです。

 

私は毛に覆われた動物だけ好きという、身勝手な動物好きで、記念日や○○週間というのも、あまり好きではありません。

しかしこども達には、人間も動物のひとつの種なんだという感覚は、どこかに持っていてほしいと思っています。

 

そういう視点をどこかに内蔵していれば、他種へのリスペクトの念も湧いてくるかもしれない。

地球規模で物事を捉えられれば、環境の保護保全も、戦争のことも、おのずと答えは出てくるんじゃないか。

小さい頃からそれを感覚としてちゃんと感じて大人になってほしい。

 

身近にいる小さな猫や犬でも、人より走るのが速かったり、嗅覚や聴覚がずっと発達していたり。

人間にはそれはない分、考える脳を持っている。

その使い道を間違えて、他の種に悪い影響を及ぼす事があってはいけない。

さかなくんの言いたい事って、ちょっと近いんじゃないかな。

そう思います。

 

そういうことを今一度考える、私の愛護週間です。

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子どもが諦めを決める段階

子どもたちの通う小学校では、毎年2月に音楽会がある。

各学年とも、合奏合唱合わせて3曲ほど披露する上に、校歌やおしまいに観客も含めた全員で歌う『ふるさと』も、

ここ数年は恒例となっている。

 

その担当楽器のオーディションが、もう既に始まっているらしい。

『朝一番はわりと空いてるから』と、昨日少し早く家を出て行った。

 

どういうことかと言うと・・

演奏できる人数が少ない上に人気のある、ピアノや木琴・鉄琴といった楽器は、希望者を対象にオーディションが行われるのだ。全4パートのテストを受け、一番先に合格した者に演奏権が与えられるらしい。

子どもたちは、早朝や休み時間を使って音楽担当の先生の部屋に通い、希望する楽器を演奏して合格を積み重ねていくのだそうだ。子どもたちも先生も、真剣だ。

 

意気込んで登校していった小6の娘が、『お母さん、オーディションな、もう終わったわ〰』と、半ば半笑いで帰宅した。 

帰ってくるなり口にする事は、もう溢れんばかりにこみ上げて来ている事が多い。

『なんでなん?』 さすがに後回しにはせず、すぐ聞き返した。

娘は1曲目の校歌で、大太鼓に挑戦していた。

2パート目の合格まで2人で順調に競っていたのだが、長女の6時間目の委員会が長引いている間に、

もう一人の男の子が3パート目の合格を成し遂げたらしい。

彼に残されたあと1回 4パート目オーディションは、まあ間違いなくクリアできる簡単なパートなんだそうだ。

『もうほぼ彼に決まったようなものだから、次にいったらどうや』というアドバイスを受け、早々に大太鼓からリタイヤしようと考えている様子である。

 

 

う~ん。。。。。。。。。

見切りをつけて次に行く、それもひとつの選択だ。

しかし、それでいいのか???

 

 

大人はまず、そうする。そうしないと、あの人ちょっとおかしいんじゃないか?と思われるかも。

しかしまだ若干11歳。

相手がどう、とかでなく。

最後までベストを尽くして、悔いを残さないことを学ぶ、そんな時期なんじゃないか。

 

直球勝負の私は、自分の為に最後まで受けてはどうか、と長女に問いかけた。

どっちともとれない返事だったが・・・果たしてどうしたのだろう。

今日の晩ごはんの議題である。

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赤ちゃんのお布団はお早めに・・・

赤ちゃんのお布団を、自然素材100%で作っています。

しっかり汗を吸収し、しっかり保温してくれる自然素材が最も良いと考えているから。

側生地はコットン。中綿は、コットン・ウール・羽毛を、ご要望に応じて入れています。

何分すべて手仕事なので、お仕立には数週間時間を見て頂いています。

 

しかし中には、お急ぎのご注文も。

『まだまだ生まれないと思ってたら、意外に早くて・・・』

やっぱり、退院したら新しいおふとんに寝させてあげたいですものね。

こういう時は、精一杯急いでご用意しますが、やはり少し余裕を持ってご準備下さいね。

 

なんとか今日出荷することができました。

東京にお住まいのお孫さんの元へ・・・。

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朝の冷え込みにご注意ください

ずい分朝が涼しくなってきました。

うちの家は、通気性がよいというか、低気密というか。

だから、冬じたくは早いかもしれません。

 

こども達に出してきたのがこちら。

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夏の終わりの(大)掃除

朝昼晩と、ほぼ毎日台所を使います。

夏休み中からずっと気になっていた換気扇。

回していても、どうも吸い上げている気配が感じられなくなってきて、

とうとうフィルター掃除をすることにしました。

 

好きだという方、そう多くはないと思いますが・・・

このフィルターになってから、私は益々苦手になってしまった・・・。

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いいまつがい ~小川ふとん店編~

楽しみに読んでいる『ほぼ日刊イトイ新聞』に、“今日のいいまつがい”というコーナーがあります。

深く考えながら読まなくてもよいので、時々訪れています。

 

で、ふと。

うちの子も、まつがいっ子だと気づきまして。

ちょっとお披露目してみようと思います。

 

➀ NHKのブラタモリを見て。

『この人しってる。モタリさんや。』

『え?なんて??』

『モ・タ・リ!(知らんのか?!てな調子で)』

 

➁ 『お父さんとお母さん、こっけんしてるんやろ?』

    こっけんはしとらんなぁ、けっこんはしてるけど。

 

➂   『おすくり、おすくり』

    いそいそ飲み薬の用意をしながら呟いていた。

 

かわいいなあ。いつまで聞けるかな。

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なんてったって湿度管理

昨日書いた勉強会の講師は、近畿大学で教鞭をとられた 梶井 宏修 氏でした。

眠りについて長年研究を続けてこられた先生ですが、その観点が少し面白い.

 

通常眠りの検査というと、限定された空間で、アルバイトの若者に眠ってもらって行われる事が多いそうです。

限られた空間と言うのは、人が日常的に過ごす環境ではなく、温度と湿度を管理した快適な空間。

そして実験を受けるのは、日中しっかり運動して疲れに疲れた若者。

この条件で行われた実験は、日本の高温多湿の環境で、老若男女様々な人が対象となる実験の結果とは、

やはり随分と違ってきます。つまり、現実に即していない実験条件である場合がある、との話でした。

 

なるほど~~~

裏を知る人にしかわからない事ですよね。

 

『実験の結果です』と言われると、ついついウノミにしてしまいがちですが、少し穿ったというか、

ちょっと物事を斜めから見るのが必要な時もある、のかもしれません。

少なくとも、眠りで困っている方々に寝具をコーディネートする “ふとん屋” は。

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素材と環境の勉強会

先日、勉強会に参加してきました。テーマは、標題の通り、寝具の素材と室温などの環境の関係について。

いや、何も伝わってこない。。。よくわからない。。。ですね。

 

平たく言い直すと、人がかく汗と繊維素材のマッチングはいかに??という話でしょうか。

人は眠っている間にコップ1杯の汗をかく、という話はお聞きになった事がおありかと思います。

その汗を、気体の状態でかくのが、本来の望ましい睡眠中の汗。

玉の様な汗をかくのは、寝具が整っていないか、もし一時的なものならば体調の変化によるもので、良くありません。

液体状の汗は蒸発しようとする時に体熱を奪うので、どうしてもその部位が冷えます。

それが凝りや痛みの元になってしまう為です。

 

皮膚から自然に気体で発せられる汗は、冷えることなくパジャマや寝具が吸収します。

科学的に言うと、気化する時には大きなエネルギーが生まれ、それが寝具内の繊維に与えられる。

そのエネルギーを元に、自然素材の繊維は、熱を生みます。

コットン等の植物繊維に比べ、ウールや羽毛等の動物繊維は、生み出す熱量が大きい。

よってより温かい繊維。。。。なのだそうです。

へ~~~そういう事だったのか・・・と、根拠を示してもらえて、少し興奮しました。

モコモコしていて温かい・・・なんていう漠然としたものではなくて、ちゃんと物質の移動や反応が起こっている。

だからだったんですね。面白い!!!

この事実をわかりやすく話せるようになり、一人でも多くの方に、明日に向かう良い眠りをとって頂けるようにしていきたい。

そう思いました。

 

自分の身体から発した水分で寝具を温める 

⇒ 発汗が起こると、人のコア温度(身体の中心部分の温度)は下がり、その結果、代謝を落とすことができる  

⇒ 代謝を落として初めて、しっかり身体を休め、明日に備え活力をみなぎらせる事ができる

 

そういう仕組みになっています。

だから、これからの寒い季節、電気毛布で熱々に温めたお布団に入るのは、おすすめできないのです。

できるならば、お風呂は眠る1~2時間ほど前に入り、少し冷ました位でお布団に入りましょう。

眠る時に手足が冷えてしまっていたら、湯たんぽや手足浴が良いです。

 

10代20代はもちろん、これからまだまだ元気で活躍される世代の方には、面倒なのは百も承知で申し上げます、

自分の体温で、自分の力で、眠りましょう。

毎日の積み重ねが、10年後20年後の身体を作るのです。

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